もっしーなろぐ

①発達障害がある子供と家族のお出かけ情報②任意整理体験談③節約生活&副業的日常④公的制度や保険等々。色々雑記ブログ

借金に手を出す前に絶対確認して!借金後も困らない為に必要な5つの要素

今日も副業夜勤をしています(いまは休憩中)。
21時半ごろに自宅を出て、明日の7時半には再び自宅に戻る予定の夜勤です。
まさしく、ほぼ「子どもが寝ている時間に働きたい」という私の希望を叶えてくれる素敵な副業です。
これで一勤務1万3千円ちょっといただけるので有難い限りです。

ワンフロアを一人きりで夜勤をしていると、平和な夜は借金や生活、今後のこと等々、色々と考えてしまいます。
「なんでこんな風になってしまったんだろう」とか
「あのとき○○すればよかった」とか「もっときちんと先のことを考えていれば・・・」とか「40代になる前に借金から解放されるにはどうすればいいか」とか「子どもたちの教育資金や老後資金の確保方法」とか「万が一、私になにかあったら・・・」とかとか、考え始めたらキリがな~い!!
そこで今回は、多重債務による借金地獄真っ只中で大変な思いをしている私だからこそ言える「借金をする前に考えてほしい確認事項」をまとめてみました。
お目汚しになるかもしれませんが、宜しかったら読んでみてください。
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借金前に要チェック!ご利用は計画的に

1,返済計画は立っていますか?

借りるなら初回の1回きり。
きちんと返済計画を立てて完済の見通しを立てましょう。
万が一、再度借り入れすることがあるならば、前回の借り入れは完済してからにしましょう。
完済前に借り入れすると、簡単にお金が手に入る(←借金ですけど)手軽さから後々安易に借り入れをするようになってしまうかもしれません(我が家みたいに)。
借り入れの際は必ず返済計画を念頭に慎重に行いましょう。

2,返済用の費用は月々必ず確保できますか?

現在、生活費プラスαのなんらかの収入は毎月必ずありますか?
当然プラスαがない場合は、返済ができずに返済用のお金を確保するために再度借金をしなければなりません。
数ヶ月それが続けばあっという間に借金額が膨れ上がり、多重債務に陥るリスクが・・・(我が家みたいに)
最悪、債務整理をしなければならなくなります。
借金をするならば、完済まで月々の収入から返済額を必ず支出できるようにしておかなければなりません。

3,転職の予定はありませんか?

現在は生活費プラスαの収入があるとしても、返済までに今後転職を検討している場合は要注意です。
転職後、最初の数ヶ月は一時的に収入が下がります。
それがいつまで続くかは転職前にははっきりと分かりません。
前職の退職金はあったとしても、収入が下がった分の生活費補填に回さなければならなくなることも考えられます。
安易に「退職金=借金返済資金」と考えないようにしましょう。
期待していた金額よりも収入が得られない期間が思っていたよりも長く続いてしまい、借金返済用のお金が確保できなくなる、または新たに借り入れをして返済や生活費に使用してしまう可能性だってあります(我が家みたいに)。
転職後、万が一「思いきって異業種に転職したけど業務内容が自分には合わない」「職場に嫌な人がいて、これからここで仕事をやっていく自信がない」といったことになれば経済的にも精神的にも長期間辛い日々が続くことになります。
現在、生活費プラス返済用の収入がある上で借金をする際は、完済まで転職をしない方が懸命です。
当然ですが、上記収入がない場合は借金自体してはいけません。

4,借金のことを家族には話せますか?

結婚して配偶者や子どもがいる人は、ご自身の借金の必要性を家族に(特に配偶者に)理解してもらえていますか?
もし理解してもらえない、または知らせることすらできないのならば、借金は絶対にしてはいけません。
借金は社会的信用を落とします。
残念ですが赤の他人でも、例えば同僚とかに借金のことを知られれば「○○さんって⚫万円も借金あるんだって~」と話のネタにされるだけではなく、それだけで人としての信用度が下がってしまいます。
家族にとって不本意な借金をしたことにより「人として信用できない」と認定されてしまえば、その後の家族関係は破綻するでしょう。
離婚原因のトップ3には必ずと言っていいほど「金銭問題」がランクインしています。
お金に関する信用度が落ちてしまうと、今後家族の一員として存在することを否定・拒否される可能性がかなりの確率で発生します。
逆に言えば例え借金があっても家族合意の上であり、相談により経済感覚を統一し協力して返済に勤しみ完済できれば、家族の絆はより強まるかもしれません(←現在、これを目指して頑張り中)。

5,副業もできますか?

人間、いつ何時なにがあるか分かりません。
突然の怪我や病気により働けなくなり収入が途絶えることがあるかもしれません。
そうなってしまえば借金の返済どころではなくなります。
借金が返済できなければ、例えあなたが亡くなった場合でも、借金返済義務は家族に移ります。
借金返済の苦しさを配偶者や我が子、親に押し付けるという恐ろしい自体になってしまいます。
そのような状況にしないためにも、借金をしてしまった後はなるべく早く完済した方がよいでしょう。
在宅ワークでも職場や近所で短時間のパート勤務でも良いです。
月に一万円でも多く稼げれば、年間12万円分も予定より早く返せます。
空いている時間に少しでも収入を上げ、繰り上げ返済をしましょう(←現在これを目指して頑張り中)。
そうすれば将来的に払う利息も減るし、借金から解放され精神的負担も早くになくすことができます。
そして何よりも罪ない我が子、配偶者や親に借金の恐ろしさを味あわせるリスクを消すことができます。
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まとめ

如何でしょうか?
現在も多重債務真っ只中で休みなく毎日働いている私ですが、私みたいにならないためにも皆さんには「思っていたよりも簡単に借りることができる借金があったとしても、安易に手を出してはいけません!」と声を大にして伝えたいです。
借金をするくらいなら日頃から節約や本業・副業に勤しみ、きちんと貯蓄に励みましょう。
そして突然の出費には貯蓄で対応できるように備えておくようにしましょう。
私も早く借金を返済し、貯蓄できるようにしたいです。
そのためにも今夜もレッツ・副業夜勤=寝不足♪