発達障害も楽しくお出かけするんだい♪母は副業して楽しく暮らすんだい♪

①発達障害がある子供と家族のお出かけ&遊び情報、②借金返済のための副業体験談を中心としたブログです。~代々の家業が破綻して旦那は自己破産。それを補おうと気がついたら私も借金まみれ…児童発達支援事業所と放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者兼看護師をしている30代の母ちゃんです。いつかきれいな虹が見れると信じて、前を向いて進みましょう!

児童プールの『児童』の定義は?(本業の話です)

夏の暑さと本業の忙しさでブログの更新ができない(涙)

 

先日本業で、利用者さんたちを連れてプールに行ってきました。市営の児童プールです。療育手帳を持参すると本人と付き添い者は無料です。

 

みんなワクワクです。障害を持つお子さんがプールに入れる機会って、周りの大人がセッティングしなければなかなか難しいわけで、その人たちが如何に動き出すかどうか、というケースが多いんですよね。

障害があるなしに関係なく子供たちはプール遊びが大好きです。でもこの時期込み合うプールの中で、障害が重いほど彼らがのびのび利用できるところはなかなか見つけることが出来ません。

私が勤めている事業所は、そういうわけで早速動き出しました。7月に入ってから公園遊びや散歩も危険な暑さになってきましたので色々リサーチしましたよ!体を動かして適度に興奮して、みんなで楽しむ体験を増やし地域社会での経験を積んで、そして夜間の睡眠が少しでも質の良いものになるように。夜中にお子さんが起きて、その後なかなか再度入眠できないことによるご家族の負担も減らせるように。

 

でも児童プールに到着して一つ難問に直面しました。

 

「児童プールなので中学生までが対象のプールです(付き添いの大人は18歳以上に限ります)」

 

と受付の人に言われました。

 

ええ~!

 

こちらのリサーチ不足が根本の原因ですが・・当日は一人だけ高校生の利用者さんがいたのです。利用者さんたちも高校生にもなれば身体も大きくてご家族の忙しさから、障害が重いお子さんは特に、ご家族と色々なところにお出かけなどは難しくなってしまう傾向にあります。そのために私たち福祉施設職員が色々試行錯誤して様々な活動を用意しなければならないわけで、今回もその一環で地域の児童プールに向かったのですが。

 

「この子は入れません」と言われてしまいました。

 

『児童』の定義は、児童福祉法では18歳までのはず。15歳で区切るのは雇用などに関する法律にあったような(あやふやですみません)。自治体が運営する施設なので、このプールで『児童』の定義を15歳までにする根拠はきっとあるのでしょうが、何をもとにそのように設定したのでしょうか・・・

 

(問い合わせたいけどめんどくさい。それをするならブログの更新でもしていたい←コラコラ)

 

ちなみに小さいお子さんの付き添いの大人(18歳以上)は、来場者の方たちを見ていると、大人料金を払えば子供一人につき複数でもよいみたいです。複数の大人が楽しそうにプールで遊んでいました。

なんか制度の隙間から零れ落ちてしまった感が強く、非常に残念な気持ちになってしまいました。

 

残念だったなぁ。仕方ないので近くにあるせせらぎあそびができる場所に移動して水遊びをしました。利用者さんが残念で悲しい気持ちになってしまうのではないかと心配していましたが、みんな楽しそうに遊んでいました。良かったです。

 

今度は年齢制限のない市民プールに行きます。でもこの時期どこも混んでいるんですよね。あの児童プールは穴場的なプールだったのですが、まぁ仕方ないか。

 

さて、愚痴はここまでにします。

前を向いてその先に行きます!

そうだよ、みんながんばれ!!夏は始まったばかりだよ!!!

れっつご~!!